リーシング部(賃貸経営リーシングシステムズ) マネージャー(2013年入社)

私の仕事内容

賃貸仲介会社とのやりとりを通じて、できるだけ早く空室を埋めることは、リーシングの重要な仕事です。
しかし、賃貸経営サポートの新規受託部は、それだけではありません。
賃貸料金の交渉や敷金・礼金などの設定交渉はもとより、長く入居者が決まらない物件に対して、リーシング戦略を立てます。
戦略がうまくはまり、入居者が決まると、ほんと気持ちいいですね。
ただ、中には、手ごわい物件があって、社長に、「こんなもので決まるのか!!」と檄をとばされます。
それで、決まった時は「ヨッシャ―」と思わずガッツポーズですよ。

入社理由

前職では、物件を購入して管理をする自主管理の賃貸管理会社に勤めていました。
仕事は、現在と同じ、リーシングを担当し、入居者を募集してもらえるように、賃貸仲介会社に訪問する仕事をしていました。毎日毎日、それだけでした。
しかも自主管理なので、物件数は少ない上、自分たちがオーナーなので、オーナー様との折衝ごともありません。
正直、おもしろくなかったですね。もっと賃貸管理でスキルアップがしたいと考えていました。それで、転職しました。

仕事の“やりがい”

仕事においては、常に新しい問題が発生します。
それに対して、チーム一丸となって解決することに、大きなやりがいを感じます。
決して楽ではありませんが、結果が出た時の喜びは、大きなモチベーションアップにつながります。

私は、賃貸経営サポートは、チームワークのある会社だと思います。
団結していて、社内のギクシャク感はなく、とても働きやすい職場です。
前職では、50代ばかりの職場でしたが、やはり全然違いますね。
明るくて、スピード感が違います。変化が楽しいです。

応募者へのメッセージ

今、30代の社員が中心となって、全員が責任感とスピード感を持って仕事をし、業務のマニュアル化や効率化を図り、全社ベースで改革を推進しています。会社の仕組みづくりから携われるため、勉強になり、自分を向上させられると思いますよ。

私も、リーシングだけではなく、「賃貸管理」に関する知識や経験を増やし、「賃貸管理のプロ」として、会社の中核を担っていけるように頑張っていきたいと思っています。

一緒に成長していきましょう!